ご周知の通り、LED照明は省エネ・長寿命などの特徴から今後更にマーケットの拡大が見込まれます。
家庭用天井照明の販売実績は既に従来型照明(蛍光灯・白熱電球)を超えていますが、まだまだ多くの企業・施設・建物が対応しきれていないのが現状です。
価格の高さや粗悪品の流通等で、導入が見送られていたケースも多々ありましたが、国内外問わず大手メーカーも参入し、品質面・価格面でようやく成熟期に入ったと言われております。



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オフィスの場合

一般的なオフィスの場合、全体の電気使用量に占める照明の割合は、約40%と言われています。

 比率

照明LED化で全体の約20%削減

国の削減目標値のクリア、及び大幅なコストの軽減に繋がります。

電球形の市場

価格低下・参入メーカーの増加・交換の手軽さ等で急激に市場は拡大しました。

2010年の市場は前年比で4.3倍に

今後は、長寿命ゆえに交換需要が鈍化すると見られます。

直管蛍光灯形の市場チェック 

電球形に比べて、全くと言っていいほど転換は進んでいません。

2010年の市場は前年比のわずか1.1倍

40W形(1200mm)に限ると・・・

蛍光灯販売実績約8千万本に対し、LEDの販売実績は推定で約50~60万本と、
僅か1%にも満たないのが現状です。

では、なぜこれだけの差が生まれてしまったのでしょうか?

 

POINT@ 既存灯具との互換性

 国内大手メーカーのほとんどがLED専用のL型金具を採用し、灯具ごとの交換が必要です。
 コスト削減の為なのに、これでは導入コストが大きく償却に時間がかかり過ぎます。

POINTA 粗悪品の流通

 これに目をつけた多数の中小メーカーが、こぞって従来灯具流用型のLEDを発売しましたが、
 信頼性に欠ける商品も少なからずあり、LEDのイメージ自体に影響が出るほどの粗悪品も
 流通してしまいました。

POINTB 工事の必要性

 G13口金対応であっても、既存灯具を流用するためには電気工事士による灯具工事が必要です。
 電球形のように、素人が気軽に交換できるものではありません。

安全面から、またLEDの性能を100%発揮するためにも、要工事であることは避けられません。しかし、だからこそ、まだまだ大きな潜在ニーズが残っているのです。

 

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